よくあるご質問
良くお寄せいただくご質問とその回答をまとめました。 こちらに掲載されていないご質問内容は、「ご質問フォーム」よりお寄せください。
何の肉を使っているの?

高タンパク、低アレルギーで、最も安全性の高い鹿肉と、消化吸収に優れた鶏の肉で、「人間が食べることができるレベル」の部分のみを使用しています。

ワンちゃんの健康を害する恐れのある副産物(バイプロダクツ)や、部位不明の肉や肉骨粉等、化学合成された添加物は一切使用していません。

大豆は使用しないの?

大豆にはトリプシンインヒビターという犬には有害な物質が含まれており、長時間加熱しないとその毒性は消えません。ドライドッグフードの製造工程による加熱時間は、一般的に約30秒と短いため、毒性が完全に処理されません。これによる鼓腸症、消化不良、下痢、アレルギー、皮膚疾患などを配慮し、大豆は一切使用していません。

脂肪分には何を使っているの?

FINEPET'Sドックフードは、美しい被毛と健康な皮膚を作り、かつ皮膚病を予防するため、油脂類には高品質の鶏脂のみを使用しています。

牛脂、豚脂、原料不明の獣脂といった動物性油脂は、ワンちゃんにとって下痢やアレルギーの大きな原因となるため一切使用していません。

着色料は使用していますか?

飼い主の購買意欲をそそるための着色、脱色、漂白は、ワンちゃんにとって当然有害です。良質な原材料を正しく使用していれば着色、脱色、漂白等の処理も一切必要ありません。ですから、着色料の他、脱色剤、漂白剤も一切使用していません。FINEPET'Sドッグフードの色は肉本来の色です。

酸化防止剤や防腐剤は使用していますか?

FINEPET'Sドッグフードは、化学的な酸化防止剤や防腐剤を使う代わりに天然のビタミンE(d-αトコフェロール)を使用しています。エトキシキン、BHA、BHT等の化学合成保存料、化学合成酸化防止剤など、発癌性の疑いのあるものや、有害なものは一切使用していません。

ナチュラルなビタミンだけを贅沢に使用することで脂肪分の酸化を防ぎ、また、天然由来成分のみの使用ながら酸化防止処理の処方を見直すことで、従来よりご要望の多かった常温保存が可能となりました。また、ビタミンEは酸化防止の役割の他にもワンちゃんの健康に大変有効です。

何よりもFINEPET'Sはご利用いただく方々が安全してワンちゃんに与えていただけるよう、オランダの工場で製造後、できたてのフードを新鮮なうちに、第三者を介さずお客さまへお届けしています。

原材料に含まれている繊維質が少ないように思います。

消化吸収率が87%のFINEPET'Sドッグフードは、一般的なフードと比べても最高レベルの消化吸収率です。消化吸収率が高いということは、あえて整腸作用菌を添加しなくても充分に消化吸収できるということです。繊維質を多く添加する事や整腸作用菌等を入れるなど、消化吸収を良くするために特別なものを入れるよりも、ワンちゃんの消化吸収作用をより良く理解し、良い原材料でつくられたフードをバランス良く与えることが大切です。