アメリカ食品医薬品局(以下FDA)からアメリカ国内で販売される16ブランドのグレインフリーフードに付いて、拡張型心筋症を引き起こす可能性が高いとの報告があったことが報道されております。

今回、FDAから発表されたものに関する国内メディアでの報道ではすべてのグレインフリー製品が対象のような報道をされていますが、FDAの実際の発表では16のアメリカのブランドのグレインフリー製品が対象となっています。
※弊社として16のブランドの名指しは致しませんが、ご興味があればニューヨークタイムス等米国のメディアをご参照ください。

それら対象製品と弊社FINEPET’Sドッグフード「極 KIWAMI」とではグレインフリーの考え方や品質がそもそも異なります。
その理由として、対象となったグレインフリー製品は、通常の穀物含有フードの穀物をポテト等に代えただけで肉類原材料の割合が低いままで実際には消化吸収器官に大きな負担となるフードであることや、使用される原材料の品質そのものや化学合成添加物使用の有無等もまったく異なります。
FINEPET’Sドッグフード「極 KIWAMI」は本来肉食動物である犬の消化吸収器官を最大限に考慮した結果肉類原材料の割合を全体重量の85%としており、単純に穀物をポテト等に代えて肉類原材料の使用割合が低いままのものとでは根本的な品質が異なります。
また、弊社にてFINEPET’Sドッグフード「極 KIWAMI」を販売する以前から弊社にて給餌試験を行っておりますが、極めて高い安全性を確認した上で販売をさせていただいております。
弊社と致しましては、弊社製品をお使いの皆さまには今回報道されたフードとはまったく別物のフードをご給餌いただいていることで今後も安心安全にご給餌いただけると考えております。