よくあるご質問
良くお寄せいただくご質問とその回答をまとめました。 こちらに掲載されていないご質問内容は、「ご質問フォーム」よりお寄せください。
犬と猫に同じフードを与えてもいいのでしょうか?

犬と猫では栄養摂取の方法や新陳代謝が異なります。犬は一部のアミノ酸を合成することができますが、猫はそれができません。そのため、犬に対してキャットフードを与えたり、猫に対してドッグフードを与えることは決しておすすめできません。

妊娠中や産後の猫、また産まれたばかりの仔猫に与えても大丈夫でしょうか?

FINEPET'Sキャットフードを妊娠中の猫に与えることは、全く問題ありません。また、妊娠中だからといって通常時より多くの量を与える必要はありません。与えすぎると、大幅に体重が増加することで妊娠中毒症などのリスクが高まります。大幅に体重が増えない範囲で給餌してください。


産後授乳中の猫には、通常より50%増しにして与えてください。


産まれた仔猫には、離乳食が始まりましたらフードを少しふやかして与えてください。歯が生え揃ってきたら固いまま与えていただいて大丈夫です。

肝炎の手術をしたことがある体重超過の猫にFINEPET'Sキャットフードを与えても大丈夫でしょうか?

このような場合は厳しい食事制限が必要ですので、必ず獣医と相談の上で与えるかどうかお決めいただくことをお勧めします。

6歳になるまで体重が増えないように処方食を与えていました。FINEPET'Sキャットフードに変えても大丈夫でしょうか?

体重に対する給餌量をお守りいただければ問題なく与えていただけます。毎日決められた時間に、決められた量を与えてみて下さい。また、体重が毎週どのように変化するかグラフやチャートをつけ、体重が増えるようであれば給餌量を減らし、体重が増えるようであれば給餌量を増やすなど、ネコちゃんに合った給餌量を見極めてください。


体重管理ができる処方食というのは、多くの量を食べても体重が増えないフードです。それは、繊維質ばかりでカサの大きなフードであり、決してカラダ全体のバランスから見れば良いフードとは言えません。猫ちゃんの食欲に対してではなく、カラダを維持するためにバランスの良いフードを給餌量を守って給餌することが理想的です。

猫には猫泌尿器系症候群の予防のため、処方食を与えなくてはなりませんか?

FINEPET'Sキャットフードには、猫の生活に必要な栄養素が非常に高いバランスで処方されています。そのため、FINEPET'Sキャットフードを与えながら猫泌尿器症候群を予防するための処方食も与える必要はありません。


しかし、現在すでに猫泌尿器症候群(FUS)を患っている場合には獣医にご相談の上、症状が改善するまでS/DやC/Dなどの処方食などを与えていただき、症状が改善した後にFINEPET'Sキャットフードを与えていただくことをお勧めいたします。FINEPET'Sキャットフードに配合されている粗灰分とマグネシウム分は処方食のC/D並みに非常に低く抑えられていますので、予防や再発防止にはご心配なく与えていただけます。