給餌上のご注意

わたしたちは、決して「買ってくれれば良い」のではなく「必ず納得していただける結果でお答えしたい」と願っています。FINEPET'Sキャットフードを与えていただくことが無意味なことで終わらないように、ぜひ「給餌上のご注意」「FINEPET'Sキャットフード参考給餌量表」をご参考に正しく給餌して下さい。

必要なものを確実に与え、バランスの取れた栄養を補給させることが一番大事なことなのです。

保存についてのご注意

FINEPET'Sペットフードには化学合成された酸化防止剤、防腐剤などを一切使用していません。また、天然由来成分のみの使用ながら酸化防止処理の処方を見直すことで、従来よりご要望の多かった常温保存が可能となりました。(新処方以降と共に真空包装は廃止いたしました。)

注意事項:お子様が誤食しないようお子様の手の届かない場所で保管してください。お子様がペットへ与える際には保護者の方が付き添ってください。

パッケージを開封する際の開口部で指などに傷が付かないようお気を付けください。

フードの切り替え方

今までのフードからの切り替えは1週間から10日ほどかけて徐々に切り替えてあげてください。

切り替え時、満足せずもっと欲しがるようであれば、味をつけない白飯や茹でただけのキャベツを混ぜて分量を増やしてみてください。

万が一切り替え中にお腹が緩んだ場合には、緩む前の割合に戻して2、3日様子を見た後、再度その割合から与えてみてください。

1日当たりの給餌量の目安

成猫への1日当たりの参考給餌量は体重に対して1~1.2%。ただし、実際の適正量には個体差が生じますので、体重の増減や便の状態を確認して適性量を見極めてください。

幼猫に対する給餌量は、上記給餌量の150%に増量してください。

生後12ヶ月齢までを幼猫としておりますが、成長具合により多少の誤差が生じます。また、避妊や去勢をした時点で成長が止まりますので、その時点で成猫と見なしてよろしいと思います。

高齢猫に対する給餌量は、上記給餌量の80%(20%減)にしてください。

例えば今まで与えていたフードと比較してFINEPET'Sキャットフードの推奨給餌量が少ない場合、いきなり量を減らすと、全体的に食べる量が少なくてストレスを貯めてしまう場合があります。今までの量から減らす場合には、1~2ヶ月程度かけ徐々に減らしてあげてください。